February 4, 2016

茂木の8軒のいちご農家は町の南部の逆川地区に集まっています。この地区は近隣のいちごの産地に比べて日照時間が2時間程短く生産の条件的には良いとは言えません。暖かい所に比べて収穫まで時間がかかるのですが、寒さがあるとどんな作物でも自分の体を守るために糖分を蓄えるため、甘みが強くなります。美土里堆肥や竹粉などで土を作りアミノ酸、グルタミン酸を増加させるなど、美味しいと言ってもらえるいちごを作るために各々の農家さんは理知的な目で熱心に工夫をこらしていて、茂木の苺は年ごとに進化しています。手間を掛けて時間を掛けてゆっくり育った茂木のとちおとめは、甘さと酸味のバランスが良く濃厚な香りで、元気で丈夫な苺です。

 

 

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